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もいちど見たいね、あのドラマ~朝の連続テレビ小説編 [ザッツ・エンターテイメント]

もともとあまりドラマを見ない方なので、ドラマっていうとNHKの朝の連続テレビ小説です。
妹なんて見なくっちゃって義務感を感じるようですが、この頃はおもしろくなければ最終回だけみればいいかーって気分でいます。
でも昔みたのでもう一回みたいねってもあります。
いってみましょう。

・「雲のじゅうたん」

雲のじゅうたん

雲のじゅうたん

女流飛行家を目指す女の子の一代記。脇のキャラクターが面白かったんです。
西洋かぶれの仕立屋さん。後で宗教かぶれになり、最後は愛国者になって空襲でなくなるのですが、そのかぶれ方が尋常じゃない。
そんな彼を見捨てもせず「旦那さま」と慕ってついていく助手。
女学校からのライバルで女権論者の友人。
ヒロインを後押しする男爵様と飛行学校の先生。
そして反対して反対して反対する頑固な父親。
おもしろかった。
通しでもう一度みたいです。

・「凛々と」
初めての男性主人公の作品です。
これも変だった。でもおもしろかったー。
主人公の父親役、誰だっけ。
顔は思い出せるんだけど。こないだロシア映画で先の陛下を演じた人だったと思うんだけど。
ちなみに主人公役の人は今、「ウルトラマンメビウス」と一緒に戦っています。

・「虹を織る」
宝塚が舞台でした。
気になってたんだけど、ちゃんと見れなかったので、ちゃんと見たいです。

・「マー姉ちゃん」
長谷川町子さんのお姉さんのお話でしたね。
母親のキャラを見て妹と「似てるね、ママと」「似てるね、あんなにやさしげじゃないけど」とこっそり言ってました。

・「一番星」
これもよく憶えていないのでみたい作品です。童謡がいっぱい流れてました。

・「お貞ちゃん」
タイトルこれであってたかなあ。1カ所だけ憶えていて、そこだけもう一度みたいんです。
戦争中ヒロインの兄だか弟だかが南東の島で慰問のお芝居をします。終演の後頼まれて北の地方出身の傷病兵を舞台にあげて、紙で作った雪を降らせて見せる。兵隊さんたちはニセモノなのに「雪だ、雪だ」と涙を流して喜ぶというシーンでした。

・「あぐり」

あぐり 完全版 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/10/20
  • メディア: DVD

野村万齋をもう一度。

・「てるてる家族」

連続テレビ小説  てるてる家族 総集編

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  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: DVD

「イースト菌の歌」だけで全てを許してしまおう。
そして一押しは杉浦太陽クンだったりする。
よくコスモスからあそこまで脱皮しました。

以上テレビ小説編でした。それ以外のもまた今度。


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