本日の衝動買い [総帥閣下のおはなし]
この歌な~んだ? その2 [総帥閣下のおはなし]
ときどき車内で聞いた曲を探します。
大抵は何度もかかるから気になってってことなんですけれどね。
前回は「デフコンパックスリー」でした。
今回は・・・。
「アリ三頭って歌知らないかー」
「アリ三頭? アリなら匹でしょう」
「いや、アリ三頭なんだ。ずーっとそう歌っているんだ。誰の歌か知らないか」
「・・・アリなら子供向けっぽいけど・・・。子供番組では聞いたことないかな」
「英語の歌だぞ。子供向けじゃない」
「あなた、英語得意でしょうに。ちゃんと聞き取ったらどう?」
「運転中は聞き取りなんてできない。事故を起こしたらどうするんだ。調べておいてくれ」
ええ、調べましたとも。
そして、見つけましたとも。
マアカってば偉い!
そして、その正体はこちら!
レディーガガの「アレハンドロ」でございました。
どこをどう空耳したら「アリ三頭」に聞こえるんだか。
さあて、これを教えてあげようか、どーしよーかなー」
お・み・や・げ! [総帥閣下のおはなし]
マアカがとっても喜ぶという総帥閣下のおみやげです。
確かに喜ぶものです。
食材とか大好きだし。
料理するのは嫌いだけど、適当にいろいろ作るのは好きなんですよね。
天の邪鬼だからレシピ通りに作らないので、たまに子供達に「アドリブ禁止」を言い渡されたりします。
で、おみやげは沖縄模様のエプロンと香辛料とふりかけ。
うーん、さすがに何に使っていいのか思いつきません。
だって、沖縄料理食べたことないんだもん。
ついでにレシピ本買ってきてくれたらよかったのに。
仕方がない。
沖縄料理を食べて研究しましょう。
恵比寿に沖縄料理食べ放題飲み放題やってるお店があるよね。
いきたいなあ~。
食べたいなあ~。
ホラ、食べないと味の再現って難しいじゃない?
ね、行こうってば、い~き~た~い~な~。
びょういんすき~ [総帥閣下のおはなし]
ふつう大人はかからないだろう・・・ [総帥閣下のおはなし]
猿も木から落ちるかも [総帥閣下のおはなし]
形成外科を受診した結果、打撲であることが判明いたしました。
まあ、骨折とかするわけないとは思っていましたが、打撲ですか。
で、病院の先生いわく、
「この状況で打撲で済むなんて、奇蹟ですよ、奇蹟。
複雑骨折ぐらいしていてもおかしくないんですよ。
これだけですんで、本当によかったですね、ラッキーですよ」
でもねえ。
以前軽トラとぶつかったときは、かすり傷ひとつなかったんですよ。
グシャングシャンになった自転車担いで、右手でトラックの運ちゃんひきずって警察まで歩いていったし。
だから、この程度で打撲ってどうなんたろうって、本人言ってます。
「年寄りの冷や水」
「寄る年波」
子供達はここぞとばかりにはやし立ててます。
しばらくおとなしくしてもらいましょう。
来月は柔道の試合もあるし。
心を込めて湿布をはってあげることにします。
あ、怪我の原因は・・・内緒です。
恥ずかしいので黙っててって言われました。
でも交通事故とかそういう警察にお世話になるようなことじゃありません。
お騒がせいたしました~。
くっすん… [総帥閣下のおはなし]
カリグラフィーの展覧会に行く予定でした。
が、本日、総帥閣下が負傷。
たぶん骨折はしていないと思うんですけど、ちょっと怪しい…。
切れてるとか崩れてるとか見た目でわかれば判断もつけやすいのに。
とにかく朝一番で受診してもらいましょう。
今はお布団でうなってます。
うるさい…。
寝言ねごとネゴトは起きて言え [総帥閣下のおはなし]
総帥閣下(以下“ソ”)「・・・はどうだ」
マアカ(以下“マ”)「ふぁあ?」
ソ「・・・はどうだと聞いているんだ」
マ「・・・ってなあに?」
ソ「・・・は・・・だろう。そんなことも知らないのか」
マ「専門家じゃないもん。知らないよ」
ソ「だからそれがよくない。知らないことは恥じゃないんだ。きちんと調べて理解しないといけない」
マ「うん・・・じゃ今度調べてみるね」
ソ「後回しにするな。今しらべるんだ。そこの棚が関係書類だ」
マ「棚?」
ソ「この図書館は品揃えがいいぞ」
マ「図書館?」
ソ「さすがブァールブルグだけある」
マ「?」
ソ「はるばる日本から来てよかった」
マ「????? ! 」
ソ「ぐおぉぉぉぉぉぉ・・・・・」
寝言か・・・って、目が覚めちゃったよ、おいっ!
まだ朝の3時だよっ!
この歌な~んだ? [総帥閣下のおはなし]
寝言・・・とか夢とか・・・ [総帥閣下のおはなし]
妹のまげりんが惨殺されて、急いで婚家に駆けつけたら、何故か某首相経験者が仲人をしていて、ボーッとしてたら死んだはずのまげりんが出てきて、
「もう、お姉様ったら、夢でもご覧になったの」
と茶化される中、BGMとして感動的にこの歌が流れてきたのです。
目が覚めたら、総帥閣下が歌っていました。
もちろん寝言で。
いつ覚えたんだろう、こんな歌。
若様が小さい頃大好きな番組だったけど。
無関心な顔してちゃんと聞いてたのね。
にしても、朝から疲れた・・・。
あ、こっちの歌も好き~。
にしても、まげりんなんともなくてよかったなあ。
ホッ。
昨日うちに帰ったら・・・ [総帥閣下のおはなし]
ここが問題部分のアップです。
何があったんだ?
「殿がな、イヤホンジャックに何か詰まらせたんだよ」
「・・・・」
「取れなくてな、内側から取ろうとしたんだよ」
「・・・」
「で、外枠を外してみたんだけど・・・・」
「・・・」
「元通りにしようと思ったら中からいろんなものが落ちてきて・・・」
「で、詰まったものは取れたの?」
「・・・・取れなかった・・・・」
「新しいの買っていいよね?」
「・・・はい・・・」
男って、どうしてこういうことを考えつくかな。
つか、なぜ止めない、子供達。
「え、だって、ムダじゃん、そんなことしたって」
「お母様以外に誰が止められるっていうの」
今日、新しいのを買ってきます。
よかったぁ、夏のボーナスが近くって。
今度は地デジ対応にしようっと。
また壊れた・・・ [総帥閣下のおはなし]
掃除機やら洗濯機やら。
そして、昨夜、炊飯器が壊れました。
それも、かなり恥ずかしいシチュエーションで。
昨夜は総帥閣下が珍しく早いお帰り。
「殿~。ただいま~。あれ、殿は?」
ドスドスドス。
「殿、殿、帰ってきた・・・・?・・・だあああああっ!」
・・・・。
キッチンに寝ころんでいた殿を避けようとした総帥閣下。
手をついた先が炊飯器でした。
信じられないことに、蓋に手の大きさの穴が開きました。
「・・・・」
「・・・ごめんなさい・・・」
「明日のお弁当、どうする?」
「・・・作らなくて結構です」
「子供達のお弁当は?」
「・・・申し訳ありません・・・」
これから新しい炊飯器を買ってきます。
いろいろなコトを経験させてくれる総帥閣下への愛は、1グラムたりとも減っておりません。
100ミリグラムくらいはわかんないけど。
あ、気が動転して写真とるの忘れてた。
残念っ!
続きはこちらをどうぞ!
くるまのいろはバラのいろ [総帥閣下のおはなし]
スズキアルトです。
真っ赤です。
実は今のスパシオの前は、この真っ赤なスズキアルトに乗ってました、大魔王様は。
ただのアルトじゃありません。
一時期採用されていたスライドスリム、スライド式のアルトです。
細っこくて若い綺麗なお姉さんがクルッと両足揃えて降りてくる、そんなイメージのおしゃれな車でした。
当然ですが、そんなアルトを運転しているのはイメージ通りの綺麗なお姉さんだと思うでしょ?
追い越してく車のお兄さんたちは興味津々でのぞいてく。
高速走っていてSAに入ろうとすると、先回りして待っている。
で、運転手が出てくるのをワクワクしながら待ってると、大魔王様がヌオッと登場するわけですよ。
その時のお兄さんたちのガッカリした顔ったら!
いやあ、おもしろかった!
で、逆にそんな車だからこそイタズラしたがるアホもおりまして、ある時週末になるとタイヤがパンクしていることがありました。
それも前輪から順番に。
当時こどもたちの為に中にはかわいいぬいぐるみやおもちゃがおいてありました。
3つめのタイヤにキリで穴開けられたとき、大魔王様はそれらのファンシーなグッスを全て撤去。
助手席に柔道着を置きました。
4つめのタイヤは難を逃れました。
さて、そんなかわいいアルトに7年乗りました。
その結果、新古車だったかわいい車体はボロボロ。
重量オーバーでスピードは出ない。
狭い車体にギューギュー詰めで、子供達が成長したら入りきらない。
と、いうわけで、5人乗りのスパシオに買い換えたのでした。
その後もう一人生まれて、やっぱり定員オーバーになるとは考えもしなかったのですね。
そろそろ10年目になりますが、もうちょっと乗らせてもらいましょう。
それにしても車って長持ちしますねえ。
今日の「ぼくちゅう」読んでたら思い出しちゃったので記録として書き残しておきました。
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本日は51200円。
ちょっとバーゲン。
講道館はおじい様がステキ [総帥閣下のおはなし]
ブラックベルトな大魔王様は、仕事が一段落したり長期(と言っても二日くらい)のお休みがとれると、たまーに柔道の聖地「講道館」に出かけます。
「本当は毎日いきたいんだけどなあ」
と言っておりますが、仕事があるとなかなか、ね。
昨日はなんとなーく食後の片づけがしたくなくなって、すべてを子供達にまかせてプチ家出を決行しました。
・・・いく場所がない・・・。
というわけで、今まで近づかなかった講道館に出かけてみました。
講道館では夕方から夜にかけて、小学生から社会人まで、各クラスに別れてお稽古しています。
大魔王様は社会人のコース。
最上階には道場を見下ろす観覧席がありまして、マアカはそこから下で練習している大魔王様を捜しました。
特徴あるからすぐ見つかる。
大魔王様の練習風景ってみるの初めてなんですよー。
うちにいる時と雰囲気が全然ちがーう。かっこいー。
でも、そのむこうにもっとかっこいい集団がいたのです!
道場のすみっこに、ねっころがってストレッチしたり、円座をくんで談笑している一群。
年の頃は60~70代。
他の参加者は二十代から三十代、高校生くらいの坊やまでけっこう若いというのに、そこだけ年齢層が異様に高い。
見学者じゃないんですよ。ちゃんと柔道着着てるし。ブラックベルトだし。
あれぇと見ていたら、その中のお一人がよろよろっと立ち上がって畳の上で組み合いました。
危ないよお、怪我するよお。
!
倒れたのは若者のほう。
もう一度やっても、力一杯やってるお若いのが転がされちゃう。
力入れてるわけじゃないのに、おじいさまがヒョイと軽く動いただけで、ずっと大きい男の人が転がっちゃうんですよ。
もう、びっくりですよ。
他のおじいさまたちも、ゆっくりゆっくりストレッチして畳にたつと、背筋がシャキッとして、もうすごおぉぉぉっくかっこいいんですよおっ!
オリンピックとかでピョンピョンはねてる選手をみるけれど、あれと比べたらめちゃくちゃシンプルでダンディーでスマートです。
練習が終わって出てきた大魔王様を捕まえて、うちの近所のファミリー居酒屋へ連れ込んで聞いてみました。
「あの人たちはなあ、オリンピック選手みたいにいろんな技をくりださないけれど、自分の得意な技を一つだけずーっと練習してるんだよ。無駄な動きや力を使わないから、力の入った若いのなんてコロコロころがされてるんだ。オレもよくやられる」
帰宅してからやっぱり時々講道館に出入りしている若様にも聞いてみました。
「あれっ! カッコイイでしょ! 憧れるよなあ、あの「じじぃゾーン」! ボクもいつかあそこに行けるようになりたいなあ。いいなあ、じじいゾーン!」
と興奮して教えてくれました。あと50年まちなさい。
そうかー、「じじいゾーン」と陰で呼ばれてるのかー。
大魔王様もひそかに「じじいゾーン」入りを狙っているようです。
「いつかあそこの畳の上で、大外刈りの練習をしているときに死ねたらいいなあ」
とか抜かしておりますので。めちゃくちゃ迷惑やで、それ。
それにしても、本当にかっこいい。
またプチ家出して目の保養とココロの元気づけに行ってこようと思います。
「じじいゾーン」はステキです。
「タイタニック」なんか怖くない・・・かな? [総帥閣下のおはなし]
有名すぎていまさら誰も話題にしない「タイタニック」です。
公開当時子供をおいていけないので映画館には行ってません。
テレビで二夜連続で放映したときにビデオにとっておいて、随分たってやっと見たときのことです。
家事は全て終わらせ、おつまみも飲み物も準備して、子供達も布団に放り込んで、準備万端、スタンバイオッケーでテレビの前へ。
と、そのとき大魔王様ご帰宅。おーい、今日は宴会じゃなかったの?
かくしてあのこっぱずかしい映画を夫婦二人で見ることに・・・と思ったのが甘かった。大魔王様はちょっとばっかり感性が他人様と違ってました。
まず出航前の荷物積み込みシーン。
「この防水隔壁が・・・当時の救難方法は・・・社会体制から言ってこの場合の優先順位は・・・」
う・る・さ・い!
そーゆー話なんだって。氷山にぶつかって人死にがたくさん出て、下層階級から見捨てられていくって映画なんだって。
その後も大魔王様つっこみまくり、艦船史と近代史のお勉強をたくさんさせてくれました。
そして有名なあのシーン。
チャラーンチャラーンとロマンチック最高潮のその時。
「あれは結構怖いよなー」
はいはい、そうですね。
「下見ると飛び降りたくなるんだな」
ヘイヘイって、やったことあるのー?!
「度胸をつけるためにやらされたんだよなー」
えー、男二人であのポーズ? 一瞬怖い想像が・・・。
「バカヤロー! 一人でやるんだ、一人で! 二人でやったら度胸試しにならんだろうが!」
ならんの前に気色悪いんですけど。
力尽きたので、最後まで見ないでビデオを止めました。
誰かそこから先を教えてください。
NHKでやった同姓の男性のお話はおもしろかったな。あれはもう一回みたいです。












