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包丁のしまい方 [家族の会話]

シンク下の扉って、たいてい裏側に包丁置き場がありますよね。
マアカさんちではあれを使ったことは一度もありません。
じゃあどうしてるかっていうと、

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こんな形で引き出しにしまってます。
どうしてそんなことをするのかと子ども達に聞かれて、総帥閣下はこう答えました。
「包丁の柄の部分を湿気から守るためと、むき出しにして何かの拍子でケガをしないためだよ」

ですから本当の理由を改めて子ども達に教えました。

「強盗が入ってきたときに、自分の家の包丁で刺されないためよ」

オートロックのマンションに移住してからは意味がないのかもしれません。

タグ:包丁

なんじゃコリャな問題 [家族の会話]

次期様の受験が終わって、ホッとした頃に出ました、家族の会話。
「無理でしょう、これは」
「いや、エリート目指すならありかも」
それは↓こちらの問題です。

24年度・某公立高校入学試験問題・数学

マアカはバリバリ文系の人間ですので、正直これがどの程度のレベルなのかはわかりません。
ただ中学卒業ウン十年の総帥閣下がおもしろそうに解いて、
「これを50分で解いて全問正解しろというのはイジメだろう」
と申しておりました。
偏差値ど真ん中の次期様は、
「あ、無理。これが出てたら絶対落ちてる」
と最初から放棄。

入試当日はパニックおこして泣き出したり、その後の教科が総崩れになった受験生もいたとか。
教職員組合からも問題提起があったそうですし、ぜひともこの件についての続報をお待ちしております。

しかし、本当にちょっとは数学を勉強しなおそうかなあ。


小河式プリント中学数学基礎篇 改訂新版 (未来を切り開く学力シリーズ)

小河式プリント中学数学基礎篇 改訂新版 (未来を切り開く学力シリーズ)

  • 作者: 小河 勝
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/07/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



姫御前ちゃんはこの参考書で数学の成績がからになりました。
娘にやらせて自分がやらないってわけにはいきませんしねえ。
運良く今度は時間は無限にあります。
一日一問でもいいか。


「自衛隊に入ろう」 [家族の会話]

って歌がありましたね。

若様がおみやげを持ってきてくれました。
大学の友達が、おまえのおふくろさん、こういうの好きそうって」

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わははは、好きです!
なんでわかったんでしょう。
「友達にどんなふうに紹介してるの!」
「いやあ、いつもみんなでおしゃべりしているみたいなこと・・・ダメだった?」
ダメじゃないけど、ものすごく誤解されてるような気がします。
あ、このチラシの裏は、ちゃんとした自衛隊のリクルート情報でした。
他にもあるのかなあ。
「別のバージョンがあったらまた持ってきてもらうよう頼んでおく」
コレクションしてるわけじゃないから、今度は写メでいいからね、息子よ。


ただいま絶賛中!~タニタの社食 [家族の会話]

オフで見つけて即買い。(でも600円だった。)


体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~




「世界の社食から」で見て、興味あったし、なによりも「永遠のダイエッター」夫婦としては読まずにいられようか、いやあ、いれられまい、ですね。
そして、子供達が一番ショックを受けたのは総務部・人事課は水品さん(21キロ減)のこの一言。

「一人前とは、トレーにのる量なのか!」

いえ、マアカ家だってトレーにのる量しか食べてないけど、でもやせないよ~。
たぶん、栄養バランスがめちゃくちゃ悪いのかも。
そういう方にも単においしいごはんを食べたい方にも、この本はおすすめですよ。
「そんなこと言って、お母様ってば見てるだけで満足しちゃうんじゃないの」
「勝手に量とか調味料とか増やしちゃいそう」
子供達にはしっかり見抜かれてます。
タニタさんはこううのも出してます。


量る・計る・食べるダイエット

量る・計る・食べるダイエット

  • 作者: タニタ 体重科学研究所 編
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2006/09/15
  • メディア: 大型本



こちらは早速図書館に予約入れました。
美味しい物は食べなくてもいい。
でも、美味しい物を見るのは大好き!
タニタさん、「社食利用一日一回一年分」とかいうプレゼントしませんか。
家族全員で申し込んじゃいます。
そんなマアカ家はカロリズムも愛用してますよ~。

このステキな社食の日替わり定食は「タニタの社員食堂レシピ」で詳しい作り方を紹介しています。
美味しそうなんだあ、これが。いえ、ホント。
見てるだけでもう、お腹がいっぱい・・・。

ああ、そういうお歳なのね [家族の会話]

先日、総帥閣下のお誕生日がありました。
いろいろと家族でお話しているうちに、とんでもないことが判明。
なんと総帥閣下、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長と同年代。





「お父様、ジジィだったのね・・・」
娘さんの言葉にいたく傷つく総帥閣下でしたが、そこに次期様のさらなるツッコミ。
「あんなに髪の毛フサフサしてないし~」
さて、怒られたのはどちらでしょう。

お誕生日おめでとう。
来年も再来年も、30年後も一緒に祝杯あげましょう。

スジャータ並べてみました [家族の会話]

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スジャータのお徳用パックを買いました。
殿が袋を破って出してしまいました。
「集めておいて」って頼んだら、なぜか上の子たちがワイワイ。
「お母様~、見て~」
と呼ばれて行ったら、スジャータがきれいに並んでいました。
姫:「酷いのよ、お母様」
次:「僕たちの誕生日ぜんぜんないんだよ」
スジャータはフタのところに365日の花言葉が書いてあります。
上の兄姉3人が力を合わせて、50個を日付順に並べてました。
次:「50個入りってことは、あと8袋買えばいいのかな」
若:「8個くらいダブりがあったから、余裕みて10袋買っておいたほうがいいんじゃない?」
198円×10個=1980円?
マ:「…10袋で365日全部そろうって確証があるの。これ使うのお母さんだけでしょうが。一日一個しか使わないのに、500個って、再来年の分まで準備してど~すんの。一体だれが使うの?!」
子s:「お母様!」

スジャータ関係者の皆様、月別袋を作っていただけますか?
タグ:スジャータ

これも性格のせい [家族の会話]

ビ○タから七つに変えたマアカ家。
うまく動かないから妹のまげりんに助言を求めました。
そしたら、
「ダウングレードせい、買う前に相談せい」
と言われました。
総帥閣下にそう伝えたら、
「引かぬっ、引かぬぞっ! 前進あるのみっ!」
とほざきやがりました。

これだから軍事オタクは・・・!
マアカとしては戦略的撤退を進めたんですけどね。
とりあえず今のところ調子いいです。

まげりん、ありがとー。
お礼に「タイガードラゴン」のDVD送る。

すわっ、マアカ家の危機?! [家族の会話]

芸能関係、事件事故関係、テレビの中は家族問題、離婚問題に満ちてます。
つーわけで、先日の家族の会話。

姫→姫御前
総→総帥閣下
マ→マアカ

姫:「お父様とお母様は離婚とか考えたことないの~?」
総:「ハハハハ、あるわけないじゃないかー」 (顔が引きつって見えるのは気のせいか?)
マ:「離婚するとね~、お父様はお母様に慰謝料とか養育費とか1億円くらい払わなきゃならないのよ~」
総:「お父様は借金で生きていけないなー」
マ:「だからね、生きていけないお父様を、お母様が働いて助けなきゃいけなくなるのー」
総:「めんどくさいねー」
マ:「だから離婚はしないのー」
よしっ、うまくまとめた!
が、姫御前ちゃんのが強かった。
姫:「捨てた男なんてのたれ死させときゃいいじゃん
・・・・。
・・・・。
・・・・。
総「おかあさあぁぁぁんっ! 娘がグレたあぁぁぁっ!」
うちの娘さんにかぎっていえば、男で人生失敗する心配はないと確信したある晩のことでした。
マアカ家は今日も家内安全一家安泰であります。

トランスフォォォォォームッ! [家族の会話]

映画「トランスフォーマー」を見てきた次期様。



すっかり映画に夢中です。
「ああ、この世の全ての電気製品がトランスフォームしてくれたらおもしろいのになあ」
と、呟いております。
暇じゃあないが、そんな設定聞いたらつっこみたくなるのがマアカ家の人間。
携帯とか時計ならいいけどなあ」
「自販機とかトランスフォームしたら問題なくない?」
「遠隔操作で窃盗働く人間ぜったい出る」
「ピピピってやったら・・・」
ATMに手が出て足が出て」
「ランタッタって踊りながら逃げてくのさ」

「「「トランスフォームな世界でなくてよかったあっ!」」

マアカ家は今日も平和です。

優雅な朝の会話 [家族の会話]

マアカ家のベランダにはスズメがきます。
マンション一階だから、上方階の人が布団とか干すときに、パンくずとか一緒に落ちてくるらしいんです。
それを狙ってやってくるんですが、網戸とか開けておくと部屋の中まで入ってきたりします。

姫御前ちゃん:「かわいいねー、すずめ。もっとこないかなあ」
マアカ:「ときどきカラスもくるのよ」
姫御前ちゃん:「かわいくないねー、カラス。来なくていいよー」

その態度の変化はなんだ~。
東京は今日も暑いです。
図書館から14冊本が届いたから、すずしいお部屋で読んじゃおうっと。

梅雨明けはいつかな? [家族の会話]

さきほど次期様が飛び込んできました。
「セミがいる!」


セミの一生 (科学のアルバム)

セミの一生 (科学のアルバム)




マアカさんちの男の子は発熱には弱いがセミにも弱いのです。
今でこそ帝都のど真ん中に住んでおりますが、それまでは転勤族の諸国行脚の日々。
自然環境整いすぎたとこばかりにいましたからね。
セミの大群とに鳴き声が響きわたるところにいすぎたのかな。
とにかくセミが大嫌い。
セミの声も大嫌い。
近くをビュンっとかかすめていくと跳び上がって逃げ出します。
もう笑うの通り越して呆れてますけどね。
で、次期様が言うには
「梅雨明け宣言も出ていないのにないてる非常識なセミがいる。許せない!」
ってことなんですね。
梅雨明けねえ。
今は完全に梅雨明けしてから宣言するんですよね。
マアカが小さい頃には、大雨ふって雷がガランドシャンなったら梅雨明けだったんですけど、今は違うのかな。
早く梅雨明けして、セミが遠慮なくミンミンなける夏が来ますように。
それにしても今日も暑いです。

スパイがいっぱい [家族の会話]

いつも根性の入った若者の皆さんの多い渋谷
ですが、春のこの時期だけはちょっと風景が違います。
まずゴーグル、サングラス、大判のマスク。
スパイ映画のモブシーン・・・って、そんなにスパイはいないか。
そう、花粉症です。
上記の服装にくわえて、ここ数年はさらに防護率をあげたファッションが増えてます。
昨日、総帥閣下とおでかけしたら、いつもの元気いっぱいの渋谷がヘン。
花粉が体につくのを防ぐためなんでしょうね。
帽子とコート、首筋からの侵入にそなえてマフラーやストール。
なぜか手袋までしてる。
そして、コートの色は花粉の判別が容易なためか黒。
マスクだけが真っ白。
ここまでくると、まるでカオナシが歩いているよう。
マアカもなんか鼻がクシュクシュします。
まだまだ花粉初心者。

「もっとおしゃれな対策グッズってないのかしら」
「無理だろう。個人仕様のエアフィルターとかあれば別だが」
ネックレスみたいなのってどうかな。首のところから空気がサーッと出て花粉を近寄らせないの」
サラリーマンはネックレスはつけられないぞ」
「じゃあ、カチューシャ。頭の上から空気がサーッ」
「だから、サラリーマンには無理だ」
イヤリング。顔の左右から空気が・・・」
「だから、サラリーマンには無理だと言ってるだろうが。花粉症に悩んでいるのが女だけだと思ってるのか」
「だーってー。じやあ、ネクタイピンって言うのはどう?」
「小さすぎて訳にたたんって」

数十年後には花粉の飛ばない杉だけになるそうです。
みなさん、長生きしましょう。
ちなみに若様は、鼻の中を焼く手術して効かなかったんですよね。
可哀相なことをしました。


人類学的地域格差と個体差のもたらす悲しみについての考察 [家族の会話]

ナポリ仕立て Sartoria Napoletana 〜奇跡のスーツ〜

ナポリ仕立て Sartoria Napoletana 〜奇跡のスーツ〜

前回ご紹介した「ナポリ仕立て~奇跡のスーツ」です。
スーツと言えばイギリスロンドンのサヴィル・ロウが有名ですね。
スーツは男の戦闘服。
がっしりと重厚に威厳を感じさせる。
ナポリ仕立てはその逆をいくようなもの。
イタリアの太陽と空気そのもの。

と、いうような蘊蓄はぜひこの「ナポリ仕立て~奇跡のスーツ」をお読みください。
今回我が家で問題になったのは、
「同じ人類でどうしてこうも外見がちがうのだろうか」
ということであります。
スーツの本なので、載っている写真はプロの仕立屋さんを除いて全員殿方です。
パコレとかのモデルさんではなくて一般の男性、それもほぼ全員40代以上。
この皆さんが、すっごくかっこいいんです!
そりゃお年がお年ですから、それなりの枯れぐあいではありますが、全体からにじみ出てくる雰囲気が一級品。
着こなしも最高。
渋谷裏原歩いてるガキンチョの出る幕じゃないですよ。
そして、その素敵な殿方の中で、姫御前が目をつけたのは老舗のサルトリア「ロンドン・ハウス」の2代目オーナー、マリアーノ・ルビナッチ氏。
うーん、我が娘ながら殿方を見る目がある。

でも、その後が不味かった。
ページをめくるとスーツの上着を脱いだシャツ姿。
「お母様っ! この人、脚の長さがお父様の倍っ!」
それはさすがにないだろう・・・・おおお、確かに!
上着を着ているのと脱いだのとでは、脚の長さが全然違って見える。
腰の高さが日本人と比べてずっと高いんですよ。
だから、ベルトから靴の足先までがめっちゃくちゃ長くみえるんです。
ズボンの折り目がカミソリ・プレスっていうのもあるかもしれない。
「どーしょー。芸能人なんかよりずっとカッコいい。お兄様にこの脚がついてたら少しは・・・イタ!」
鉄拳制裁入りました。
「大和民族が数千年間続けてきた食生活で対抗できると思ってんのか、キサマ。たかだか戦後数十年で日本人全員の脚が長くなるわけないだろが!」
「まあねえ、平均身長もずいぶん高くなったし」
「後50年したら、今ベジタリアンの西洋人の子孫が、戦前の日本人と同じ体型になるに違いない。それまで我慢しろ」
「でも孫の世代に肉食に逆戻りしたら差がつく一方・・・」
「いや、その頃には野菜しか食べられない体質になってる」
「50年後にお兄様の脚があと10㎝伸びてるってことはないと思うけど」
「うるさいな、孫で勝負だ」
「孫の前に、お兄様、彼女いるの?」
「・・・一度東京タワーからダイブしてみるか」

年末まで出張中の大魔王様には、兄妹の仲は完璧ですとメールしておこうっと。


南極の氷がとけたなら~家族の会話 [家族の会話]

「地球温暖化」なんてテレビを見てしまったので、食卓での話題は「海面上昇」。
2030年には20センチ、2100年には65センチ上がるからァなんて話していたら、次期様がぽつりと聞きました。
「僕たちのうちはどうなっちゃうの?」
普通はここで「そんな時代まで生きていないだろう」「そのまえに定年でここから出なくちゃ行けない」とか突っこむところですが、なんか話がへんな方向に。

若・「最終的にはどのくらい上昇するのかな」
姫・「20メートルくらい? もっと?」
マ・「昔のアニメで両極の氷溶かされて60メートルあがったってなかった? アニメ史上初めての人類滅亡って話」
総・「それはバルディオス。(注1) ヤフーで調べるか」
姫・「お父様、ご飯中にバソコンなんてつけないで」

宇宙戦士バルディオス DVD-BOX2

宇宙戦士バルディオス DVD-BOX2

マ・「ここは高台だから水没する可能性はないと思うけど、駅とかどうかな」
総・「お台場とディズニーランドは全滅だろう」
若・「海際も全滅ですね。道路も分断されるだろうし」
マ・「高速とかは残るんじゃないかしら。高いところにあるから。でも海際走るところもあるわよね」
大・「分断されたところから渡し船が出る。国土交通省がなんか対策考えるはずだ」
姫・「インターの出口とかで? 交通はそれでいいけど、食料はどうするの? 農業政策をなんとかしないと、野菜が食べられなくなるでしょう。あってもめちゃくちゃ高いとか」
若・「それなら思い切ってフロートシティを作ればいい。住宅対策はなんとかなるし、広いスペースが確保できるから、野球もサッカーもすたれない」
姫・「別にすたれてもいいけど。土はどうするの。農業用にだけ使っていいの?」
若・「水没する前に確保するか、水没しなかった国から買ってくるとか」
姫・「売ってくれるかなあ。めちゃくちゃ高くつきそう。それに街をつくるための鉱石とかそっちも日本じゃ十分産出しないでしょう」
若・「温暖化の後には寒冷化もくるんだよね。第四寒氷期・・・(注2)」

第四間氷期 (新潮文庫)

第四間氷期 (新潮文庫)

  • 作者: 安部 公房
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1970/11/27
  • メディア: 文庫
マ「むかーしの少女漫画でもあった。突然世界が寒くなって地球が全滅しちゃう話」(注3)
総・「巨大な鏡を衛星軌道上に設置して太陽光をなんとかする」
若「当然そんなもんの打ち上げ技術は大国にしかないから、オリンピックの中継みたいに日照権の売買が問題になる」
マ・「日本もそれまでにはなんとか打ち上げ技術が発達してるだろうから、近隣の小国からお願いの陳情がきたりして」
姫・「日本人、きっとODAとかで無償で太陽光を供給しちゃうね」
次・「おかあさーん、キッザニアも沈んじゃうかなあ」
マ・「はあ? キッザニア? 豊洲だからまず助からないんじゃないの」
次・「僕、沈む前にいっておきたいんだけど、今度連れてってくれる?」
全・「・・・・・・・」
マ・「今度ね、今度」
次・「わーい、やったー。ディズニーシーも連れてってね、沈む前に」

海面上昇のシュミレーションが下記のサイトでご覧いただけます。

http://www.wat3d.com/eco/

なおその後「箱根駅伝は箱根トライアスロン駅伝として存続するのか」とか「駐車違反じゃんくて停船違反になるのか」とか変な話題でえんえん3時間もりあがったのですが、それはまたこんど。

注1:「宇宙戦士バルディオス」。あまりに人気がないのとスポンサーの倒産で突然の打ち切り。敵が両極の氷を溶かして世界が沈没することが判明し愕然とする主人公に大きく「完」の文字がかぶさっておしまいという史上稀に見る最終回を迎えたある意味伝説のアニメ。劇場版ではその続きが描かれたが、水没した地球になぜか砂浜があるわ、敵はついでに核まで打ち込んじゃってたわという波瀾万丈なストーリーに元のファンは泣きにないた。

注2:正確には「第四間氷期」。安部公房の傑作。

注3:「ビーナスへの道」。志賀公江が70年代にマーガレットで発表したSF少女漫画。ストーリーは・・・よく憶えていないけど、アンドロイドと日本人青年がロッキー山脈の奥地で出会うんだったかなあ。


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