ママがうるさい [家族の会話]
が、そろそろいい加減家を手にいれなくちゃ・・・と思いつきで口走っちゃったのが運の尽き。
ママはマアカたちが自分たちの住んでいるマンションを買って越してくると決めつけてます。
そのマンションの売り出し広告が出ると、何枚も何枚も持ってきます。
同じチラシ、一枚でいいってば。
だいたい、ママたちのマンションは小さいんですよ。
夫婦二人で暮らしてちょうどいい大きさに、どうやったら6人気持ちよく暮らせってゆーんでしょうか。
「大丈夫よお。子ども達なんていつかは出て行っちゃうんだから、小さいくらいでちょうどいいのよお」
「殿は一生出て行かないんだよ。
次期様は殿の世話するから出て行かないって言ってるんだよ。
姫御前ちゃんは子どもは欲しいけど彼氏と旦那はいらないから出て行かないって言ってるんだよ。
若様は・・・彼女いないから出て行かないって。
うちから子ども達がいなくなることは当分ないんだからね」
・・・言っててけっこう悲しかったりします。
先週も来た。
先々週も来た。
今週も・・・金曜日あたり来そう。
ああ、マアカは貝になりたい。
貝になって海の底で静かに「ポピュラス」やってたい~。
「自衛隊に入ろう」 [家族の会話]
ただいま絶賛中!~タニタの社食 [家族の会話]
「世界の社食から」で見て、興味あったし、なによりも「永遠のダイエッター」夫婦としては読まずにいられようか、いやあ、いれられまい、ですね。
そして、子供達が一番ショックを受けたのは総務部・人事課は水品さん(21キロ減)のこの一言。
「一人前とは、トレーにのる量なのか!」
いえ、マアカ家だってトレーにのる量しか食べてないけど、でもやせないよ~。
たぶん、栄養バランスがめちゃくちゃ悪いのかも。
そういう方にも単においしいごはんを食べたい方にも、この本はおすすめですよ。
「そんなこと言って、お母様ってば見てるだけで満足しちゃうんじゃないの」
「勝手に量とか調味料とか増やしちゃいそう」
子供達にはしっかり見抜かれてます。
タニタさんはこううのも出してます。

- 作者: タニタ 体重科学研究所 編
- 出版社/メーカー: アスペクト
- 発売日: 2006/09/15
- メディア: 大型本
こちらは早速図書館に予約入れました。
美味しい物は食べなくてもいい。
でも、美味しい物を見るのは大好き!
タニタさん、「社食利用一日一回一年分」とかいうプレゼントしませんか。
家族全員で申し込んじゃいます。
そんなマアカ家はカロリズムも愛用してますよ~。
このステキな社食の日替わり定食は「タニタの社員食堂レシピ」で詳しい作り方を紹介しています。
美味しそうなんだあ、これが。いえ、ホント。
見てるだけでもう、お腹がいっぱい・・・。
ああ、そういうお歳なのね [家族の会話]
いろいろと家族でお話しているうちに、とんでもないことが判明。
なんと総帥閣下、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長と同年代。
「お父様、ジジィだったのね・・・」
娘さんの言葉にいたく傷つく総帥閣下でしたが、そこに次期様のさらなるツッコミ。
「あんなに髪の毛フサフサしてないし~」
さて、怒られたのはどちらでしょう。
お誕生日おめでとう。
来年も再来年も、30年後も一緒に祝杯あげましょう。
スジャータ並べてみました [家族の会話]
殿が袋を破って出してしまいました。
「集めておいて」って頼んだら、なぜか上の子たちがワイワイ。
「お母様~、見て~」
と呼ばれて行ったら、スジャータがきれいに並んでいました。
姫:「酷いのよ、お母様」
次:「僕たちの誕生日ぜんぜんないんだよ」
スジャータはフタのところに365日の花言葉が書いてあります。
上の兄姉3人が力を合わせて、50個を日付順に並べてました。
次:「50個入りってことは、あと8袋買えばいいのかな」
若:「8個くらいダブりがあったから、余裕みて10袋買っておいたほうがいいんじゃない?」
198円×10個=1980円?
マ:「…10袋で365日全部そろうって確証があるの。これ使うのお母さんだけでしょうが。一日一個しか使わないのに、500個って、再来年の分まで準備してど~すんの。一体だれが使うの?!」
子s:「お母様!」
スジャータ関係者の皆様、月別袋を作っていただけますか?
これも性格のせい [家族の会話]
すわっ、マアカ家の危機?! [家族の会話]
つーわけで、先日の家族の会話。
姫→姫御前
総→総帥閣下
マ→マアカ
姫:「お父様とお母様は離婚とか考えたことないの~?」
総:「ハハハハ、あるわけないじゃないかー」 (顔が引きつって見えるのは気のせいか?)
マ:「離婚するとね~、お父様はお母様に慰謝料とか養育費とか1億円くらい払わなきゃならないのよ~」
総:「お父様は借金で生きていけないなー」
マ:「だからね、生きていけないお父様を、お母様が働いて助けなきゃいけなくなるのー」
総:「めんどくさいねー」
マ:「だから離婚はしないのー」
よしっ、うまくまとめた!
が、姫御前ちゃんのが強かった。
姫:「捨てた男なんてのたれ死させときゃいいじゃん」
・・・・。
・・・・。
・・・・。
総「おかあさあぁぁぁんっ! 娘がグレたあぁぁぁっ!」
うちの娘さんにかぎっていえば、男で人生失敗する心配はないと確信したある晩のことでした。
マアカ家は今日も家内安全一家安泰であります。
トランスフォォォォォームッ! [家族の会話]
優雅な朝の会話 [家族の会話]
梅雨明けはいつかな? [家族の会話]
「セミがいる!」
マアカさんちの男の子は発熱には弱いがセミにも弱いのです。
今でこそ帝都のど真ん中に住んでおりますが、それまでは転勤族の諸国行脚の日々。
自然環境整いすぎたとこばかりにいましたからね。
セミの大群とに鳴き声が響きわたるところにいすぎたのかな。
とにかくセミが大嫌い。
セミの声も大嫌い。
近くをビュンっとかかすめていくと跳び上がって逃げ出します。
もう笑うの通り越して呆れてますけどね。
で、次期様が言うには
「梅雨明け宣言も出ていないのにないてる非常識なセミがいる。許せない!」
ってことなんですね。
梅雨明けねえ。
今は完全に梅雨明けしてから宣言するんですよね。
マアカが小さい頃には、大雨ふって雷がガランドシャンなったら梅雨明けだったんですけど、今は違うのかな。
早く梅雨明けして、セミが遠慮なくミンミンなける夏が来ますように。
それにしても今日も暑いです。
スパイがいっぱい [家族の会話]
ですが、春のこの時期だけはちょっと風景が違います。
まずゴーグル、サングラス、大判のマスク。
スパイ映画のモブシーン・・・って、そんなにスパイはいないか。
そう、花粉症です。
上記の服装にくわえて、ここ数年はさらに防護率をあげたファッションが増えてます。
昨日、総帥閣下とおでかけしたら、いつもの元気いっぱいの渋谷がヘン。
花粉が体につくのを防ぐためなんでしょうね。
帽子とコート、首筋からの侵入にそなえてマフラーやストール。
なぜか手袋までしてる。
そして、コートの色は花粉の判別が容易なためか黒。
マスクだけが真っ白。
ここまでくると、まるでカオナシが歩いているよう。
マアカもなんか鼻がクシュクシュします。
まだまだ花粉初心者。
「もっとおしゃれな対策グッズってないのかしら」
「無理だろう。個人仕様のエアフィルターとかあれば別だが」
「ネックレスみたいなのってどうかな。首のところから空気がサーッと出て花粉を近寄らせないの」
「サラリーマンはネックレスはつけられないぞ」
「じゃあ、カチューシャ。頭の上から空気がサーッ」
「だから、サラリーマンには無理だ」
「イヤリング。顔の左右から空気が・・・」
「だから、サラリーマンには無理だと言ってるだろうが。花粉症に悩んでいるのが女だけだと思ってるのか」
「だーってー。じやあ、ネクタイピンって言うのはどう?」
「小さすぎて訳にたたんって」
数十年後には花粉の飛ばない杉だけになるそうです。
みなさん、長生きしましょう。
ちなみに若様は、鼻の中を焼く手術して効かなかったんですよね。
可哀相なことをしました。
人類学的地域格差と個体差のもたらす悲しみについての考察 [家族の会話]
スーツと言えばイギリス、ロンドンのサヴィル・ロウが有名ですね。
スーツは男の戦闘服。
がっしりと重厚に威厳を感じさせる。
ナポリ仕立てはその逆をいくようなもの。
南イタリアの太陽と空気そのもの。
と、いうような蘊蓄はぜひこの「ナポリ仕立て~奇跡のスーツ」をお読みください。
今回我が家で問題になったのは、
「同じ人類でどうしてこうも外見がちがうのだろうか」
ということであります。
スーツの本なので、載っている写真はプロの仕立屋さんを除いて全員殿方です。
パコレとかのモデルさんではなくて一般の男性、それもほぼ全員40代以上。
この皆さんが、すっごくかっこいいんです!
そりゃお年がお年ですから、それなりの枯れぐあいではありますが、全体からにじみ出てくる雰囲気が一級品。
着こなしも最高。
渋谷裏原歩いてるガキンチョの出る幕じゃないですよ。
そして、その素敵な殿方の中で、姫御前が目をつけたのは老舗のサルトリア「ロンドン・ハウス」の2代目オーナー、マリアーノ・ルビナッチ氏。
うーん、我が娘ながら殿方を見る目がある。
でも、その後が不味かった。
ページをめくるとスーツの上着を脱いだシャツ姿。
「お母様っ! この人、脚の長さがお父様の倍っ!」
それはさすがにないだろう・・・・おおお、確かに!
上着を着ているのと脱いだのとでは、脚の長さが全然違って見える。
腰の高さが日本人と比べてずっと高いんですよ。
だから、ベルトから靴の足先までがめっちゃくちゃ長くみえるんです。
ズボンの折り目がカミソリ・プレスっていうのもあるかもしれない。
「どーしょー。芸能人なんかよりずっとカッコいい。お兄様にこの脚がついてたら少しは・・・イタ!」
鉄拳制裁入りました。
「大和民族が数千年間続けてきた食生活で対抗できると思ってんのか、キサマ。たかだか戦後数十年で日本人全員の脚が長くなるわけないだろが!」
「まあねえ、平均身長もずいぶん高くなったし」
「後50年したら、今ベジタリアンの西洋人の子孫が、戦前の日本人と同じ体型になるに違いない。それまで我慢しろ」
「でも孫の世代に肉食に逆戻りしたら差がつく一方・・・」
「いや、その頃には野菜しか食べられない体質になってる」
「50年後にお兄様の脚があと10㎝伸びてるってことはないと思うけど」
「うるさいな、孫で勝負だ」
「孫の前に、お兄様、彼女いるの?」
「・・・一度東京タワーからダイブしてみるか」
年末まで出張中の大魔王様には、兄妹の仲は完璧ですとメールしておこうっと。











